中国国務院機構改革

中国国務院機構改革:省級・省級以下国税と地税の合併
中国国税と地税が分離して24年目になりますが、2018年3月13日に再び合併することになりました。
3月13日午前9時に、第13期中国全国人民代表大会第一回会議は人民ホールにて第四回全体会議が行われ、国務院機構改革方案に関する説明が発表されました。中国国税と地税の徴収体制の改革案も提出されました。省級及び省級以下の国税と地税機構が合併され、各自が管轄する地区における税収入・非税収入の管理業務を担当することになりました。国税と地税機構が合併後、国家税務総局が先導になり、省(区、市)人民政府と共に二重指揮管理体制が実施されます。

国家税務総局局長王軍氏によりますと、本年4月1日より、税務申告の利便化及び税務申告におけるインタネット応用の拡大方針が全国に全面実施され;8月1日より、税務局のサービスセンターがワンストップ税収業務を対応し、納税者へのサービス品質をより高める方針が全国に全面実施されます。