米国国務省が査証料調整
米国国務省
2005年2月10日
「2005年総合的な積立法案」に準拠し、米国国務省は米国移民ビザの申請手数料を45米ドル高め、トータルで380米ドルとなる。また、L-1ビザ(多国籍企業内転勤)及びH-1Bビザ(専門職業用の就労ビザ)の偽物が多いので、不正行為を抑える為、500米ドルの「識別費」を加えていた。該当費用は申請を提出する際或はスポンサーを変更する際に申請人から米国国土安全保障省(DHS)に支払う。本通知は2005年3月8日以降有効となる。