マカオにおける海外事業に対する規則の改正

 

 

2005年6月14日以降、マカオ政府が海外事業規則を改正し、実施する。この改正によると、マカオで運営できる海外事業種類は20種類から8種類に削減された。 種類の詳細は下記の通りである。

 

1)      ITコンサルティング

2)      プログラマー

3)      データ処理

4)      データベース管理

5)      事務処理

6)      研究開発

7)      技術試験及び分析業務

8)      航空機及び船舶の売買、経営及び管理

 

2005年6月14日以降、下記の事業が海外事業としてマカオで運営できな

)代理業

)海外販売業

)会計、監査及び税務のコンサルティング業務

)貿易及び管理アドバイザー業務

 

本通知の発表に先立ってマカオ貿易投資促進局へ提出した申請、若しくは以前に許可取得した業務は本通知に依る影響は無い。