深圳における最低給料基準が上昇
2005年7月1日から深圳にて新たな最低給料基準が実施される。特区内では月に690元に上がり、既存の標準より80元値上がり。特区外では月に580元に上がり、既存の標準より100元上昇した。調節後の最低給料レベルが全国で一位となった。≪深圳市労働者給与納付条例≫に従がって最低給料を調節するのは深圳では今回が最初である。なお、今回の調整で明らかな変化が二つ現れた。 一つは実行期間は7月1日から翌年6月30日になった事。二つ目は給与は21.75日で按分する。