外国企業による陸路運送業への投資許可について

 

 

     

中華人民共和国交通部

2004年12月28日

 

過日、中国交通部は《〈外国企業による陸路運送業への投資管理規定〉補充規定二》を公布し、外国企業による陸路運送業の経営を許可した。

 

世界貿易機構の加盟国における企業、貿易機関又は個人独資投資者(吸収合併も含む)に、中国国内で陸路運送企業の設立が許可され、陸上道路による貨物運送業、運送センター業及び自動車修理業の経営活動に従事することができるようになった。

 

その他授権資本を1年以上全額支払済みの外資独資企業及び合弁企業は、上述の陸路運送経営活動の従事が許可される。 

 

香港・マカオに於けるバス専業会社と粤港或いは粤澳の「直通車」業務をする非専業会社は、2005年1月1日より、広東、広西、湖南、海南、福建、江西、雲南、貴州、四川省(自治区)に合弁企業の設立が許可され、香港或いはマカオと9省との間の「直通車」業務に従事することができる。香港・マカオに於けるバス専業会社は、中国内地の市級都市に独資企業の設立が許可され、バス及びタクシー業の業務に従事できるようになった。